ブラック・ウィドー/BLACK WIDOW


富豪の独身男性と次々に結婚し、その都度、相手を殺害して巨万の富を築く女と、彼女のあとを追う司法省捜査局の女職員の対決を描くサスペンス・ミステリー。監督は、『郵便配達は二度ベルを鳴らす』のボブ・ラフェルソン、脚本はロナルド・バス。キャサリン(テレサ・ラッセル)は、若くして出版王サム・ピーターセンと死別し未亡人となった。2人は、4カ月前に結婚したばかりで、サムは56歳だった。遺産を相続した彼女は、その後、ダラスに現われ玩具王ベン・ダマーズ(デニス・ホッパー)と再婚していた。しかし、結婚6カ月でまたベンが急死。遺言状ではベンの姉エッタには相続権がなく、キャサリンはまた大金を一人占めし遺産を相続した。彼女は強烈なセックス・アピールで富豪の独身男性に近づき結婚し、やがてその相手を殺し、遺産を相続すると姿を消すということを繰り返していた。そして、次なる標的、シアトルの博物館長ウィリアム・マコーリー(ニコル・ウィリアムソン)に近づき、狙いどおりに結婚をする・・・。

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【キャスト】 
デブラ・ウィンガー、テレサ・ラッセル、サミー・フレイ、デニス・ホッパー、ニコル・ウィリアムソン、ダイアン・ラッド、テリー・オクィン、レオ・ロッシ、、