ブリジット・ジョーンズの日記/BRIDGET JONES’S DIARY


日本を含む世界各国でベストセラーとなったヘレン・フィールディングの同名小説を映画化した爽やかコメディ。2016年10月29日から第3作、『ブリジット・ジョーンズの日記ダメな私の最後のモテ期』が劇場公開。30代の独身女性をヒロインに、仕事に恋にダイエットに悪戦苦闘しながらも常にポジティブに生きる等身大の女性像を描き同世代の女性の強い共感を得る。主演は、この作品のために体重を6キロも増やして挑んだという、『ベティ・サイズモア』のレニー・ゼルウィガー。監督は、シャロン・マグアイア。ロンドン。出版社に勤める32歳の独身女性ブリジット(レニー・ゼルウィガー)は、ダイエットと恋愛が目下の関心事。そんな彼女が出版記念パーティーの夜、セクシーな上司ダニエル(ヒュー・グラント)と急接近。しかし、彼はとんだ浮気男で、その浮気相手であるアメリカ人の同僚と婚約してしまった。傷心のブリジットは会社をやめ、リポーターに転職する。やがて友人夫妻に呼ばれた夕食会で、ブリジットは以前紹介されたバツイチの弁護士マーク(コリン・ファース)に再会。彼は恋人連れだったが、ブリジットに好意を示し・・・。

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【キャスト】 
レニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、ヒュー・グラント、ジム・ブロードベント、ジェマ・ジョーンズ、サリー・フィリップス、シャーリー・ヘンダーソン、、