光をくれた人/THE LIGHT BETWEEN OCEANS


劇場公開、2017年5月26日。世界42か国が、この愛に震えた。『ブルーバレンタイン』のデレク・シアンフランス監督が、孤島に流れ着いた赤ん坊を我が子として育てる灯台守夫婦の愛と葛藤を描いたM・L・ステッドマンのベストセラー小説『海を照らす光』を映画化した感動のヒューマン・ドラマ。トム役を、『それでも夜は明ける』のマイケル・ファスベンダー、イザベル役を、『リリーのすべて』のアリシア・ビカンダーがそれぞれ演じる。第1次世界大戦後のオーストラリア。孤島ヤヌス・ロックに灯台守として赴任した帰還兵トムは、明るく美しい妻イザベルと幸せな日々を送りはじめる。やがて、イザベルはトムの子を身ごもるが、立て続けに流産と死産に見舞われてしまう。そんな矢先、男性の死体と生後間もない赤ん坊を乗せたボートが島に流れ着く。赤ん坊に心を奪われたイザベルは、本土に報告しようとするトムを説得し、赤ん坊にルーシーと名付けて我が子として育てはじめるが・・・。

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【キャスト】 
マイケル・ファスベンダー、アリシア・ビカンダー、レイチェル・ワイズ、ブライアン・ブラウン、ジャック・トンプソン、、、