2036:ネクサス・ドーン(原題)/2036: Nexus Dawn


2019年を舞台とした『ブレードランナー』(1982)と30年後の2049年を舞台とした『ブレードランナー2049』(日本公開、2017年10月27日)、30年というギャップが世界にどんな変化をもたらしたのか、その後の人々はどう生きているのかなど、2つの物語の間に起きた鍵となる出来事を描いたSFショート・フィルム。本作監督のドゥニ・ヴィルヌーヴによれば、この短編映像は、「3話の短編の第1弾」とのこと。時は西暦2036年、その秘めたる危険性を理由に、人造人間レプリカントの製造が禁止された世界で、ネアンデル・ウォレス(ジャレッド・レトー)は、その有用性を説く。それは、完全無欠のレプリカント、ネクサス9型の誕生を意味していた・・・。

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【キャスト】 
ジャレッド・レトー、ベネディクト・ウォン、、