ハウンズ・オブ・ラブ(原題)/Hounds of Love


米公開、2017年5月12日。日本公開未定。第73回ヴェネツィア国際映画祭のヴェニス・デイズ部門でプレミア上映され、出演したアシュリー・カミングスが女優賞を獲得した、ベン・ヤング初監督作品となるオーストラリア発のサイコ・スリラー。本作は、実際に80年代にオーストラリアのパースで起こった殺人事件をベースにしている。1987年12月、オーストラリア、パース郊外。複雑な家庭事情の女子高生ヴィッキーは、医師である父親との関係は良好で、恋人とも良い仲を築いていた。しかし、彼女にとって不満なのは、母親であるマギーの存在だった。父と彼女は大分前に離婚し、今は離れ離れに暮らしている。時々彼女の元に会いに行くと、自分の人生に口出しをしてきて忌々しいのだった。ある時、母親と口論になったヴィッキーは、夜な夜な徘徊していると、外は野蛮な連中がうろついていてとても危険だった。そんな時、優し気な中年カップル・ジョンとエヴリンの車が通りかかり、危ないから乗っていくかいと声をかけられ車に乗り込むヴィッキーだったが・・・。

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【キャスト】 
エマ・ブース、アシュリー・カミングス、スティーヴン・カリー、スージー・ポーター、ダミアン・デ・モンテマス、ハリソン・ギルバートソン、フレッチャー・ハンフリーズ、スティーヴ・ターナー、、