さらに:ホラー:か行

クロムスカル:レイド・トゥー・レスト 2(原題)/Chromeskull: Laid to Rest 2


【ストーリー】

2011年アメリカ製作。日本未公開、DVD未発売。ビデオカメラを肩にのせ、ドクロの仮面をかぶった連続殺人鬼・クロムスカルが深夜の田舎町で次々と人を惨殺していく恐怖を、グロゴア描写満載で描き出した前作、『レイド・トゥー・レスト(原題)/LaidtoRest』の続編となるスラッシャー・ホラー第2弾。監督は前作同様、数多くのホラー映画に携わっている気鋭の特殊メイクマン、ロバート・ホール。肩に装備した小型カメラで誘拐した美女を録画しながら殺す変態ドクロ男・クロムマスクは、残酷かつぶっ飛んだ方法の数々で殺戮を繰り返した結果、前作でヒロインにドロドロに溶解されたはずだった。しかし、クロムマスクは現代の医療技術により復活し、またもや殺戮を繰り返す。やがて、クロムマスクの正体が明らかになるのだが・・・。

【キャスト】 
ブライアン・オースティン・グリーン、トーマス・デッカー、ミミ・マイケルズ、オウェイン・イオマン、ダニエル・ハリス、ジョナサン・シェック、、

海底47m/47 METERS DOWN


【ストーリー】

劇場公開、2017年8月12日。巨大な人喰いサメが泳ぎ回る海で、ケージに閉じ込められたまま水深47mの海底まで落下した姉妹が、サメの恐怖に加えて潜水病や酸素欠乏の危機という絶体絶命の極限状況の中で繰り広げる決死の脱出劇の行方をスリリングに描くパニック・スリラー。主演は、TV『オリジナルズ』のクレア・ホルトと、『ウォーク・トゥ・リメンバー』のマンディ・ムーア。監督は、『ストレージ24』のヨハネス・ロバーツ。メキシコで休暇を過ごしていたリサとケイトの姉妹は、現地で知り合った男から、海に沈めた檻の中からサメを鑑賞するシャークケイジダイビングに誘われる。水深5メートルの檻の中からサメを間近に見て興奮する2人だったが、ワイヤーが切れて檻が一気に水深47メートルまで沈んでしまう。無線も届かず、ボンベに残された空気もわずかという極限状態の中、サメの餌食になる危険におびえながら、2人は生還を目指すが・・・。

【キャスト】 
クレア・ホルト、マンディ・ムーア、サンティアゴ・セグーラ、ヤニ・ゲルマン、マシュー・モディーン、、

劇場版 屍囚獄 起ノ篇


【ストーリー】

劇場公開、2017年6月3日。R18+指定作品。人気グラビアアイドルの片山萌美、アイドルグループ「仮面女子」の立花あんなの共演で、室井まさねによる人気コミック『屍囚獄』を実写映画化したエロティック・ホラー2部作の前編。監督は、エロティックな描写を交えたドラマに定評のある城定秀夫。山奥の県境付近に位置する、人口わずか43人の八坂村。この廃村寸前の小さな集落へと通じる唯一の道を、1台のワゴン車が走っていた。乗っているのは、比良坂大学の教授・葦原とその助手・香坂、そして、美琴たち4人の女子大生。彼女たちは、ゼミ合宿のために村へ向かっていた。到着早々、村長の天野や村の男たちから手厚い歓迎を受ける一行。だが同時に、この一帯に蔓延る違和感に不安を覚えていた。実はこの村には、女が全くいなかったのだった。葦原の真の目的は、この閉鎖的な村に起こっている現象を調査すること。そして、村の協力を得る条件は、若い女性を連れていくというものだった・・・。

【キャスト】 
片山萌美、立花あんな、和合真一、なごみ、藤白レイミ、福咲れん、森羅万象、浅野潤一郎、稲葉凌一、ウンノヨウジ、忠海容子、杉崎りお、、和田みさ、、

クライモリ デッド・リターン/WRONG TURN 3: LEFT FOR DEAD


【ストーリー】

日本劇場未公開作品。帰ってきた奴らの、果てしなき惨殺の宴。残虐度、過去最高。被害者数、過去最多。山深い森の中を舞台にしたスプラッター・ホラー、『クライモリ』、『クライモリデッド・エンド』に続くシリーズ第3弾。監督は、デクラン・オブライエン。凶悪犯たちを護送していた看守とキャンプを楽しんでいた女子大生が、同じ森の中で奇形の怪物に次々と襲われていくさまを描く。仲間たちとキャンプをするために、森へとやってきた女子大生のアレックス。しかし、突然何者かが放った矢が仲間に命中。他の仲間も3枚おろしなど、見るもおぞましい方法で次々と惨殺されてゆく。同じ頃、森を通りかかった凶悪犯の移送バスが、謎の車の妨害により崖から森の奥へと転落。チャンスとばかりに脱走を試みる囚人たちの前に、恐怖に怯えるアレックスが現れ、この森には奴らがいると繰り返すが・・・。

【キャスト】 
トム・フレデリック、ジャネット・モンゴメリー、ギル・コリリン、クリスチャン・コントレラス、ジェイク・カラン、テイマー・ハッサン、トム・マッケイ、ルイーズ・クリフ、、

コリン LOVE OF THE DEAD/COLIN


【ストーリー】

劇場公開、2011年3月5日。世紀末、余命ゼロの恋人たち。製作費わずか45ポンドで、クリエイターのマーク・プライスが、製作・監督・脚本・撮影・編集をひとりで手がけ、スタッフ・キャストを有志によるボランティアで賄い、超低予算ながらもその完成度の高さから各国の映画祭で話題となった英国産ゾンビ・ホラー。死者が蘇り、生きた人間を襲い始めた世紀末のロンドン。青年コリンは、死者に腕を噛まれて死ぬが、やがてゾンビとなって目覚めた。思うように動かない体を引きずりながら街に出た彼は、気がつくと他の死者たちと一緒に生きた人間を食べていた。かすかに残る記憶をたどりながら、廃墟と化した街を彷徨する彼が辿り着いた場所とは・・・。

【キャスト】 
アラステア・カートン、デイジー・エイトケンス、リアンヌ・ペイメン、ケイト・オルダマン、タット・ウォリー、ケリー・オーウェン、ドミニク・バージェス、サラ・ストロング、、